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IR Information

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株主の皆様をはじめ当社のステークホルダーの皆様におかれましては、日頃より格別のご高配を賜り心より御礼申し上げます。

前期より2021年度~2025年度に渡る「中期経営計画 第2フェーズ」に入りました。「中期経営計画 第2フェーズ」では、既存ビジネスの確実な成長により売上高1,000億円、経常利益40億円を達成するだけではなく、+αの取り組みにより売上・利益のさらなる積み上げを目指しております。また、配当については、これまで継続して来た増配をさらに継続し、2025年度での22期連続増配に向けて努めております。

当社グループの2022年3月期の連結決算は、売上高918億17百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益36億96百万円(同10.7%増)、経常利益38億98百万円(同10.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益26億62百万円(同10.0%増)となりました。なお、当連結会計年度の期首より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用しており、遡及処理後の数値で比較分析を行っております。

2022年3月期の増収増益により、売上高につきましては、7期連続での過去最高売上高の更新となりました。営業利益、経常利益につきましては、上場来初の5期連続の増益で、さらに4期連続での過去最高利益の更新となりました。前期の配当につきましては、予定通り年間配当を1株当たり44円といたしました。これにより18期連続の増配ということになっております。

今期の連結業績予想につきましては、売上高950億円(前年同期比3.5%増)、営業利益38億円(前年同期比2.8%増)、経常利益40億円(同2.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益27億円(同1.4%増)を見込んでおります。新型コロナウイルス感染症拡大の当社グループへの影響については、新型コロナウイルス感染症拡大の収束に伴い、影響は軽微なものに留まるものと想定しております。一方で、原料価格や燃料費高騰によるコスト増加が懸念されており、連結業績予想では、その影響を見込んでおります。

今期の年間配当予想につきましては、前期より2円増配の1株当たり46円とすることにより、19期連続で増配するものとしています。さらに、今期より当社株式への投資魅力を高めると同時に、当社の事業内容をより身近に感じて頂くきっかけとして、当社のお客様の商品を集めたカタログギフトや寄附を内容とする株主優待を実施することといたしました。

最後に、経営基本方針の一つであるESG経営の推進により、サステイナブルな社会の実現のため、企業活動を通じて様々な社会課題の解決を図って行くべく努力して参りますことをお約束し、ご挨拶とさせていただきます。

今後も変わらぬご指導・ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

株式会社 高速
代表取締役 社長執行役員 赫 裕規

代表取締役 社長執行役員 赫 裕規

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