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Corporate Profile

Corporate Philosophy

我々は、たえず夢とロマンをもち、 その実現を求めて
品格ある、誇り高い商いの王道を歩み
人間性、個性を尊重し、信頼し合い、
助け合う集団であり
社会にとって有用な企業であり続けたい。

株式会社高速の経営理念は、創業者である赫 規矩夫が起業以来ずっと心の中に持っていた考えを、平成5年11月にまとめたものです。

「夢とロマン」それは絶えず心の中で一層大きなもの、素晴らしいものに変化しつづけます。だからこそ、絶えず追い求める価値があるのです。そして、人には人格、人柄があるように、会社にも日頃の行動に現れる社風というものがあります。騙したり、嘘をついたりは絶対にせず、浮利を追わずに行動してこそ仕事に誇りがもてます。当社は、個人の能力を生かし、権限委譲することで営業所展開をしてきました。これからも、各人の優れた個性を伸ばしながら、急を要する時には結集して集団の力も出せる柔軟さが求められます。

そして、当社が今日あるのは、株主様、お客様、仕入先様、銀行、隣人、家族、そして多くの“かかわりあいのある人達”のおかげです。これらの方々にとって有益な企業であり続けたい。それでこそ、企業は永遠に存在する意義があります。ひとつの価値観のもとに結集する。その価値観が一企業だけのためではない点に、社会の中で繁栄し、社会に支持される理由があるのです。

当社ロゴマークの由来

当社ロゴマーク

当社のマークは昭和48年頃、当時高速グループの一員であった高速アレン(株)のものとしてデザインされたものです。三人の人が寄りかかった形に見えるのはお客様、お取引先様、そして当社社員がそれぞれに取引を通じて繁栄することを象徴しています。

Business Ethics

社会的役割

  1. 提供する製品・サービスなどの安全性と品質を確保し、すべての面で求められる関連法規を遵守することで、お得意先の満足と信頼の維持・向上に努めます。
  2. 個人情報や顧客情報の保護に十分配慮し、お得意先からの要望やクレームを受けた場合は、誠実に対応します。

公正な取引

  1. お得意先、仕入先、競合他社に対しても、独占禁止法、国税庁指針、下請法等、すべての関連諸法令及び健全な商慣習を遵守します。
  2. 贈答・接待は社会的常識の範囲内とし、不当な利益などの取得を目的に行いません。

株主及び投資家との関係

  1. 業績向上に努め、株主への安定した収益還元を行います。
  2. 高速グループに適用される会計原則、会社法、金融商品取引法等を遵守し、業績の公正かつ透明な財務報告を行います。
  3. 株主及び投資家に対して、法制度に基づきタイムリーで適正な情報開示を行います。また、株主および投資家に的確な判断をしていただくために必要な情報は、積極的に提供します。
  4. ステークホルダーに対して、適時適切な情報を開示するよう努めます。
  5. 社員等は、個人で証券取引を行う場合(当社株式を含む)は、当社が定める規程及び金融商品取引法に基づく手続きをとり、インサイダー取引規制に違反する行為、またはその疑いを持たれる行為を行いません。

社員等が会社に対して負う義務

  1. 法令及び社内諸規程を遵守し、職務を忠実に行います。
  2. 業務上知り得た会社及び第三者の秘密情報の管理に留意し、その不正使用や第三者への情報漏洩も行いません。
  3. 高速グループとの利益相反を生じさせ、あるいはそう見られるような行動はしません。
  4. 会計及び会計監査に関する事項を含む違法又は反倫理的と思われる行為を発見したときは、当社が定めるガイドラインで明示された適切な者に迅速に報告します。

会社が社員等に対して負う義務

  1. 基本的人権を尊重し、国籍、人種、思想信条、宗教、身体障害、年齢、性別等を理由とする差別は行いません。
  2. 職場での安全配慮義務を果たし、セクシュアル・ハラスメント、パワーハラスメントに対しては毅然とした措置を取ります。
  3. 労働関係法令を遵守し、雇用と職業における差別の撤廃、労働者の結社の自由と団体交渉権の尊重、強制労働の禁止、児童労働の禁止を含め、高速グループの事業に関わるすべての人々の人権を尊重します。
  4. 違法又は反倫理的な行為を不正な目的なく報告した個人に対し、そのことを理由としていかなる不利益となる取扱いはしません。

会社資産の保護

私たちは、高速グループの資産を適法な目的のみに利用し、保護し、これを有効に利用します。

環境問題への取組み

私たちは、一人ひとりが事業活動を通じて、地球ならびに地域環境の保全、汚染の予防に積極的に取り組み、美しい地球を子孫に引き継ぐよう努力します。

社会貢献活動

私たちは、企業市民の一員として、ステークホルダーとの信頼関係を築き、地域社会の様々な活動に積極的に参加し、持続可能な社会の創造に努めます。

反社会的勢力との対決

市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力及び団体とは、断固として対決します。

政治及び行政との関係

私たちは、公務員や政治家・政治団体に対して健全かつ正常な関係を保ち、違法はもとより、誤解を受けるような行為も一切行いません。

以上

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