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私たち株式会社高速は、食品の包装資材、ラベル、包装機械、店舗設備などの企画・販売に特化した専門商社です。専門商社とは、ある特定の分野の商品のみを扱っている商社のことで、その「特定の分野」について、極めて高度で専門的な知識と優れたノウハウを持ち、お客様の様々なニーズに的確に応えていくことができる専門集団なのです。
お客様のニーズは、「こんな商品がほしい」という単純なものではありません。例えば、どのくらいの量をどこでどんなタイミングでほしいのか、またどんな使い方をすればお客様がより多くの利益を得ることができるのかなど、それらを総合的に提案しなければなりません。
専門商社の機能は、単にモノを右から左に動かすだけではなく、むしろお客様の様々なニーズや課題を解決していくための企画 を提案する、コンサルティングの部分にこそ重要性があるのです。
株式会社高速は、昭和41年に創立して以来、全国展開を図りながら食品軽包装資材専門商社として、提案営業、物流ネットワーク、商品開発、情報システムの4つの柱を中心に食品軽包装業界をリードしてきました。 当社が新しい時代の専門商社として求められているのは、
- 最新の情報をいち早くキャッチし、
それを必要とするお客様に的確に提供・提案していくこと。
- ユーザーのニーズを汲み上げ、
それに応えられるような新製品をメーカーとともに開発すること。
- 地域社会や地球環境の問題にもリーダーとして積極的に取り組むこと等です。
他の業界では、商社不要論、中抜き論がありますが、食品軽包装資材業界ではどうでしょうか。すなわちメーカーから直接ユーザーに流れることが可能なのでしょうか。
例えば、スーパーマーケットの食品部門で扱っている包装資材は規模によって当然異なりますがトレー、ラップ、レジ袋から割り箸、爪楊枝、ラベル等まで入れると300から500種類に上ります。
一方、メーカーはトレーならトレーだけを、ラップならラップだけを作る単品メーカーですので、300から500種類の商品をメーカーから直接仕入れる
ことは、コスト、手間を考えるとまずは不可能です。さらに、お客様は効率を上げるため、ケースでの購入は差し控え、その時その時で必要な分だけ購入するため、メーカーでお客様ごとに商品を小分けして配送するという作業まで請け負うことは価格の面で採算に合いません。
そのため、当社のような専門商社が社会から求められているのです。
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