| 食品軽包装資材卸売業の特徴 |
食品軽包装資材卸売業と呼ばれる当社の立場は、スーパーマーケットやコンビニエンスストアで見られるトレーにのせた食品をフィルムで包む“プリパッケージ”といわれる包装形態で使用する資材を、メーカーから当社のお客様に提供することです。
卸売業と呼ばれるのは、当社のお客様がスーパー、コンビニエンスストア、あるいはこれらに品物を納品する食品加工業で、いずれも最終需要家ではないからです。 |
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| 食品軽包装の役割 |
食品軽包装の一般的な役割は、
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内容物の保護。水気、湿気をもらさない、熱をさえぎる、香りを保つ、匂いをもらさない、酸化を防ぐ、雑菌や虫などから守る等。 |
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鮮度を保ち、ビタミンの破壊を防ぎ、品持ちを良くする。 |
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品目、価格、産地、調理法などの情報を付加し、販売を促進する。 |
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電子レンジなどでの加工を可能にし、よりおいしく食べられるようにする。 |
などがあります。最近は、包装から発展して包装機械、食品製造機械など生産ラインの一部や、食品だけでなく産業製品(家電など)を包装する産業資材の分野、チラシや売場の宣伝用小物など営業品目を多くなってきています。当社の取扱商品は6万アイテム、仕入先メーカー、商社は1,500社にのぼります。一方お客様であるスーパーなどで使用する商品は一店で500アイテム超にのぼり、これらを小口仕分けして提供するという役割をしているのが食品軽包装卸売業であります。 |
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| 商品の特徴 |
| 当社取扱いの40%を占めるプラスチック容器は、衛生的な鮮度保持機能をもつものとしてコスト的に代替商品がなく、軽量で取扱い容易な商品で、スーパーマーケットのセルフ方式の普及は、プラスチック容器があって、初めて可能になったと言っても過言ではありません。また、現代の中食市場の成長もプラスチック容器に支えられて成長したと言えます。食品包装資材は、長期の食品保存を可能にし、安定した食品の提供に貢献していると共に、新鮮な旬の味を地域差なく家庭にお届けする役割を果たしております。 |