本日は高速グループのホームページを訪れていただき有難うございます。
2007年3月期は、原油高の影響から厳しい状況が継続いたしましたが、企業業績は堅調に推移し、昨年10月には戦後最長であった「いざなぎ景気」の景気拡大期間と並ぶ状況となりました。原油価格が高値圏で推移しているリスクは継続しているものの、需要の底堅さ、大手企業の業績堅調、株式市況の安定を背景に個人消費の回復も期待され、低成長ながら景気拡大は当面は継続するものと思われます。
当社グループは、こうした状況の中でお客様視点にたっての地域密着型営業を展開し、市場の要望に積極的に応えるべく業容の拡大を図りました。
当社グループは包装資材専門の商社として市場の要望、お客様の要望にお応えし続ける事が重要と考えております。
グループの総合力を高めるため、グループ入りした企業とのシナジー効果を発揮できる仕入政策の統合化や仕組みの改善を推進してまいりましたが、これからはグループ間での人材交流を含め、より一層の企業力の強化、人材の育成に邁進してまいる所存であります。
さらに広域化し拡大するグループ運営の効率向上を図るため、管理機構の充実にも邁進してまいります。
高速グループはこれからも企業グループの価値を向上し、お客様本位の経営品質向上に取り組んで参ります。
お客様が高速グループに何を求めておられるのか、を継続的にお伺いするとともに、お客様に満足をお届けするためには何をなすべきか、を常に真摯に問いかけ、私たち高速グループは皆様の生活に貢献すべく努力いたします。

|